ニールセン博士のAlertbox

「美的ユーザビリティ効果」の記事画像

美的ユーザビリティ効果

ユーザーはインタフェースの見た目が魅力的だと思うと、ユーザビリティのささいな課題には寛容になる。こうした美的ユーザビリティ効果は、UIの問題をわかりにくくし、ユーザビリティテスト中の課題発見を妨げることがある。ユーザー調査中は、ユーザーの言うことに耳を傾けるだけではなく、彼らがやっていることもよく観察することによって、美的ユーザビリティ効果の事例かどうかを識別するとよい。 (5月15日)

「日付入力フォームのUXデザインガイドライン」の記事画像

日付入力フォームのUXデザインガイドライン

日付入力欄は、適切なデザインパターンを利用して、あいまいさのない、タスク達成に役立つものにしなければならない。小さなデザイン変更で、大きなユーザーエラーが防げる可能性もあるのだ。 (4月24日)

「UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か」の記事画像

UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か

クリック可能か静的か。Axureかペーパーか。だが、利用するプロトタイピングツールが何であれ、有効なユーザー調査のためにユーザーインタフェースのプロトタイプを作成するときのヒントは同じである。 (4月10日)

「しぶとく残るWebデザインの間違い・トップ10」の記事画像

しぶとく残るWebデザインの間違い・トップ10

大規模なユーザビリティ調査によって、現在、最も一般的かつ有害なWebデザインの間違いが明らかになったが、そうした間違いは意外なものでも新しいものでもなかった。つまり、それらは課題としてずっと続いており、Webサイトのユーザビリティを損ない続けているのである。 (2月23日)

「ジャーニーマップ作成の実際: UX実践者への調査」の記事画像

ジャーニーマップ作成の実際: UX実践者への調査

UX実践者はジャーニーマップの作成方法の標準化に苦労しているが、ジャーニーマップを作るという活動自体が共有ビジョンを作り出すのに不可欠であると考えている。しかし、発見した内容を伝えるのに、知見が極めて重要であるにもかかわらず、それがジャーニーマップに入っていることはまれである。 (2月9日)

「パーソナライゼーションを成功させるための6つのヒント」の記事画像

パーソナライゼーションを成功させるための6つのヒント

適切にデザインされたパーソナライゼーションは、役割やタイプの構築が慎重に検討されていて、それぞれの役割が利用可能なコンテンツが保証され、コンテンツ以外にも範囲が及んでおり、ユーザーにもエクスペリエンスをコントロールできる部分があるものである。 (1月19日)