YouTube、始めました 黒須教授のユーザ工学講義 2024年7月25日 読了までに約5分 2024年5月にYouTubeチャンネルを開設し、そこで「黒須のユーザ工学入門」を連載することにした。講演や講義とは違ってもっとオープンにして、広い範囲の人たちに話を届けたいという気持ちがあったのだ。
スキューモーフィズム ニールセン博士のAlertbox 2024年7月17日 読了までに約7分 スキューモーフィズムとは、デジタルインタフェースを物理的な要素を模倣したデザインにすることで、馴染みのない操作の学習曲線を短縮するものである。
HCI International 2024について 黒須教授のユーザ工学講義 2024年7月9日 読了までに約6分 HCIIは、世界の三大HCI国際会議のひとつであり、少なくとも規模的には最大のものである。本年は、6月29日から7月4日まで、アメリカのワシントンDCで開催された。今回はその速報をお伝えすることにしたい。
システム状態の可視性 (ユーザビリティヒューリスティックNo.1) ニールセン博士のAlertbox 2024年7月3日 読了までに約8分 現在の状態を伝えることで、ユーザーはそのシステムをコントロールできていると感じ、目的達成のための適切な行動がとれるようになり、最終的にはそのブランドを信頼するようになる。
猫をUSEする? 黒須教授のユーザ工学講義 2024年6月24日 読了までに約5分 usabilityの語源に含まれるuseを「使用」や「利用」と訳すのはすこし内容を限定しすぎだと思う。ペットとしての使い道のある犬や猫を飼育することは「使う」ことに入るのか入らないのかという話になる。
トップページデザイン:5つの基本原則 ニールセン博士のAlertbox 2024年6月18日 読了までに約17分 効果的なトップページとは、シンプルでアクセスしやすく、組織やサイトの目的を伝え、魅力的なコンテンツを表示し、ユーザーの行動を促すものである。
サービス業とサービスの心 黒須教授のユーザ工学講義 2024年6月12日 読了までに約6分 サービス業におけるサービス活動について、「心」や「気持ち」というものがサービスの特性の一つとして認識されるようになれば、サービスがもたらす嬉しさの質が向上することにつながるだろう。
UXにおける態度調査と行動調査 ニールセン博士のAlertbox 2024年6月6日 読了までに約7分 態度調査は自己申告データのかたちでユーザーの意見や感情を把握するものであり、行動調査はユーザーの行動を観察するものである。
空飛ぶクルマの実現性 黒須教授のユーザ工学講義 2024年5月28日 読了までに約6分 2025年4月に開催予定の大阪万博の目玉のひとつとして「空飛ぶクルマ」が挙げられている。しかし、これには、混雑、時間的メリット、安全性という問題点が考えられるので、それについて考えてみたい。
インジケーター、バリデーション、通知: 適切な伝達手段の選択 ニールセン博士のAlertbox 2024年5月24日 読了までに約12分 状態のフィードバックはシステムの成功に不可欠だ。一般的な伝達手段は3つあるが、それぞれを用いるタイミングを知ることが、ユーザー支援の鍵である。