「ワークショップを快適に行うためのグッズ10選」の記事画像

ワークショップを快適に行うためのグッズ10選

UXリサーチ (2017年10月5日)

弊社・株式会社イードでは、デザイン思考を実践する一環で、ワークショップの運営・ファシリテーションの支援も行っています。今回は、弊社が普段利用するワークショップグッズをご紹介します。

「ドロップダウン:デザインガイドライン」の記事画像

ドロップダウン:デザインガイドライン

ニールセン博士のAlertbox (2017年10月3日)

ドロップダウンボックスやドロップダウンメニューは、使われすぎで見た目も無骨だが、選択肢やコマンドの一覧を示すには有用である。

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ロボット三原則とHCD

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年9月27日)

アシモフのロボット三原則を読めば、それがロボットは人間に仕え、人間のために作られたものだという考え方に立脚していることがわかるが、それは正にHCDの考え方を表現したものといえる。この三原則を実装するのはとても難しいことだが、今やそれを研究しなければならない時期になってきているだろう。

「人間中心設計という言葉の是非」の記事画像

人間中心設計という言葉の是非

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年9月12日)

人間中心設計における人間という概念は、十分に吟味されて選ばれたものとはいえなかった。人間中心設計というとなにやら崇高な響きがあるように聞こえてしまうが、本当に考えるべき側面はユーザとしての人間についてなのだ。

「カーナビユーザー調査2017: 据置型ナビとナビアプリの併用が進み、ミラーリングニーズも高い傾向に」の記事画像

カーナビユーザー調査2017: 据置型ナビとナビアプリの併用が進み、ミラーリングニーズも高い傾向に

定量アンケート調査 (2017年9月1日)

イード・日本自動車ユーザー研究所では、一般消費者を対象にカーナビに関する意識調査を行いました。その結果、据置型ナビとスマホのナビアプリの併用が進み、ミラーリングのニーズも高い傾向にあること、また、カーナビの選択理由は、純正ナビでは「保証」、市販ナビでは「価格」であることがわかりました。

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ユニバーサルデザインと「指定されたユーザ」

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年8月29日)

ユーザビリティとユニバーサルデザインの考え方を融和させる方策は、「最も幅がある人々」を分割したセグメントごとに想定ユーザを明確にする、というものだ。しかし、企業活動のなかで、それらの複数のユーザセグメントが全体として集合的に悉皆的なユーザ集合を構成しているのか、という疑問が起きる。

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「指定されたユーザ」という考え方

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年8月22日)

製品やサービスの設計を、全方位的に多様な特性や利用状況を考慮して行うのは困難だ。設計活動を現実的なものにするためにターゲットユーザを想定すると考えると、ユーザ像の設定と設計プロセスの流れは次のように整理できる。