コンピュータに恥をかかされるということ

ニールセン博士のAlertbox (2016年9月20日)

コンピュータシステムは我々を不快にしてはならない。しかし実際には、不快な思いをさせられることは珍しくない。コンテキストを考慮するユーザビリティ手法は、そのようなユーザーエクスペリエンス上の社会的欠陥を発見することの助けになるだろう。 [記事全文

企業における理論家の役割

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年8月25日)

理論家は、企業活動においてはその生産活動に関与することが必要で、理論を実践に活かし、また実践での経験を理論に抽象化して欲しいと思う。ウェブ構築においても、実際にプロジェクトチームの活動に随時参加して、実践に組み込む必要があるだろう。 [記事全文

自主調査:高速道路、最高速度120km/hへの期待と不安

定量アンケート調査 (2016年8月10日)

イード・日本自動車ユーザー研究所では、高速道路の最高速度が時速100kmから120kmに引き上げられることに対して、一般の自動車ユーザーはどのように感じているのか把握するため、自主調査を実施いたしました。 [記事全文

IAについて思うこと

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年7月28日)

ユーザの知覚や認知を考慮してサイトデザインを行うことが僕的にはIAの中核だと思えるのだが、どうも巷に出回っている話にはそういうもの、たとえば心理学的なロジックからするとこれこれであると考えられます、といった話が少なすぎるように思う。 [記事全文