「ジャカルタのバイクタクシーは何でも屋?」の記事画像

ジャカルタのバイクタクシーは何でも屋?

海外とのかけ橋 (2016年3月17日)

バイクタクシー配車サービスGO-JEKを利用してきました。これは、単なるタクシー配車だけではなく、フードデリバリー、マッサージ、イベント会場への送迎など、様々な体験を与えてくれます。実体験と共にご紹介します。

「ミレニアルズがアメリカ全体の約半分のワインを飲んでいる理由」の記事画像

ミレニアルズがアメリカ全体の約半分のワインを飲んでいる理由

海外とのかけ橋 (2016年3月15日)

2015年のアメリカのワイン消費の約半分はミレニアルズによるものでした。年々この傾向は拡大しているそうですが、ワインがミレニアルズに人気がある理由は何なのか。人気の理由の鍵は、さまざまな分野で同様な動きが見られる広告手法でした。

「デジタルネイティブとしてのミレニアル世代:俗説と現実」の記事画像

デジタルネイティブとしてのミレニアル世代:俗説と現実

ニールセン博士のAlertbox (2016年3月11日)

ミレニアル世代はユーザーインタフェースへの期待が高く、また、自分たちのスキルに自信を持っている。しかし、エラーが多く、マルチタスク志向であるため、タスクの作業効率が悪いのだ。

「「さらに詳しく」というリンク:もっと良いものにできる」の記事画像

「さらに詳しく」というリンク:もっと良いものにできる

ニールセン博士のAlertbox (2016年3月2日)

「さらに詳しく」というフレーズをその場しのぎのリンクラベルとして利用することが増えている。しかし、このテキストは情報の匂いが弱く、アクセシビリティも悪い。このフィラー的な文言に少し工夫をして、次に出るページの内容をユーザーが自信を持って予測できる説明的ラベルにしよう。

「消費者の自由」の記事画像

消費者の自由

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年2月26日)

現在のUCDは生産者の都合を無視してまでのユーザ中心ではない。消費者のマイナーなニーズは無視される。しかし、改めて消費者のニーズを探るべきだ。採算が合わない物を合うように、技術的にできないものをできるようにする。これがイノベーションにつながるのだ。

「販促キャンペーン、アメリカ流」の記事画像

販促キャンペーン、アメリカ流

海外とのかけ橋 (2016年2月22日)

今回はアメリカの食品スーパーで行われている、MONOPOLYを使った販促キャンペーンを紹介します。このキャンペーンは食品スーパーの定番のキャンペーンのようです。歴史のあるボードゲームのイメージを上手に使った楽しいキャンペーンなので紹介します。

「天才肌の人とUCD」の記事画像

天才肌の人とUCD

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年2月9日)

我々の生活が一応の利便性を獲得した現在、世の中は天賦の才能の所産に満ちており、どこを攻めるべきなのかが見えにくくなっている。そうした時代には、もっと歩留まりの高いアプローチが必要になるだろう。そして、それこそがUCDなのだ。

「問題指向・不満指向のアプローチ」の記事画像

問題指向・不満指向のアプローチ

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年2月5日)

問題点や不満足なことは、ユーザが実際に製品やサービスを利用して見出される。ユーザ調査では、ユーザが、どう目標を達成しようとして、どんな人工物を利用し、どんな形で問題解決を行っているか、ということが基本になるべきだ。

「レイアウトとコンテンツ、どちらを優先すべきか」の記事画像

レイアウトとコンテンツ、どちらを優先すべきか

ニールセン博士のAlertbox (2016年2月1日)

柔軟性の高いテンプレートを可能なかぎりコンテンツに合わせることで、レイアウトが不自然で扱いにくいものにならないようにしよう。デザイン中には頻繁にテストを実施し、また、スケールアップについても考慮しておこう。