携帯電話の携帯のしかた ユーザ工学講義 2002年9月9日 モバイル機器が全盛だ。ウェアラブルという研究も盛んになされている。さて、この動きはどこまで行くのだろうか。どのような形で落ち着くのだろうか。 最近気になりだしたのは携帯電話をどのようにして携帯している…
2002年 イントラネット・ベスト10 Alertbox 2002年9月3日 本年のイントラネットデザイン受賞サイトは、国外拠点の統合的サポート、長期の開発期間(平均2年)、ワンストップのスタート画面と単一のサインアップ、それにコンテンツ提供者用インタフェースのユーザビリティテストに重点が置かれていた。
ジェンダーとユーザビリティ ユーザ工学講義 2002年8月26日 人工物のデザインが”Better Design for All”を指向すべきものという立場に立つと、それはいわゆるユニバーサルデザインの考え方を拡張してユーザビリティデザインの…
フォントサイズはユーザにまかせよう Alertbox 2002年8月19日 テキストのサイズが小さいとタスクの処理効率が激減し、ユーザに不便を強いることになる。IE4 では、フォントサイズが簡単に変更できる優れたデザインを採用していた。次世代のブラウザでは、ぜひこのデザインを復活させてほしい。
ユーザビリティと目標達成 ユーザ工学講義 2002年8月12日 ISO13407のユーザビリティの定義では、有効さ(effectiveness)という概念が、ユーザが、特定の目標を達成する上での正確さと完全さと定義されており、効率(efficiency)という概念…
物理的環境のインタラクティブ化 Alertbox 2002年8月5日 微小なモーターとセンサーを利用すれば、物理的オブジェクトをインタラクティブなものにできる。これはジェスチャーによるユーザインタフェース(UI)の復興にもつながるだろう。インタフェースデザインが、画面から物質界へとその舞台を移行させるにつれて、シンプルで使いやすいデザインへのニーズはさらに高まるばかりだ。
プログラミング言語の使いやすさ ユーザ工学講義 2002年7月29日 CGIプログラムを自分で書く必要がでてきたので、Perlの解説書を読み始めたら、プログラミング言語の使いやすさについて改めて考えさせられた。これまで10種類近くの言語を使ってきたことがあるが、新しい言…
ユーザビリティ専門家になるには Alertbox 2002年7月22日 ユーザビリティの道で成功を収めるには理論的知識もいくらかは必要だ。だが、大部分は思考能力と、ユーザをテストし調査した長年の経験がものを言う。経験を積む方法はただひとつ。今すぐ始めることだ。
電源まわりのユーザビリティ ユーザ工学講義 2002年7月15日 一般の家電品を使っているときにはACコンセントの使い方についてあまり不満を感じることはなかった。テレビや冷蔵庫、洗濯機、多機能電話などの常設機器については、壁面の適当な場所にコンセントがあれば、特に問…
ユーザ支援と娯楽要素 Alertbox 2002年7月7日 ユーザを引き込んで支援するようなデザインなら、楽しみも増え、ウェブサイトをさらに奥深く探索してみようという気になる。使いやすさが達成できたあかつきには、使うことをさらに楽しくするようなユーザビリティ手法も必要になるだろう。