GenYとベビーブーマーのジェネレーションギャップ

海外とのかけ橋 (2015年7月31日)

情報があふれる時代に育ってきたが故に最小限の情報をピックアップして判断する能力が高いMillenials、GenY世代。説明が長いけどもしもの場合に備えて周辺情報を把握しておきたいベビーブーマー世代。いまどきの世代ギャップについて考えてみました。 [記事全文

「ユーザの言葉を話す」

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年7月29日)

いろいろな製品に接していると、Nielsenが提示したこのヒューリスティック原則に違反した事例に幾度も出くわす。ハイテク弱者にも使ってもらうためには、易しく言い換える技術、つまり言葉のデザインが必要だ。 [記事全文

クライアント中心設計のもう一つの事例

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年7月27日)

イランで銀行のオンラインシステムを設計している企業の人たちと話をしている時に、ん、これはクライアント中心設計ではないのかな、と思えたので、そのことを紹介したい。僕と彼らの間には、想定ユーザの違いとユーザビリティの定義の違いがあった。 [記事全文

クライアント中心設計

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年7月23日)

ある国のデザイン界の重鎮の先生とじっくり話をした。彼はUCDという言葉を頻繁に使っていたが、それはユーザ中心設計ではなく、クライアントに喜んでもらうことを第一に考え、クライアントの設定した締め切りに制約された、クライアント中心設計であった。 [記事全文

モバイルデバイスにおけるアコーディオンUI

ニールセン博士のAlertbox (2015年7月21日)

アコーディオンはモバイルのスペースを節約するが、方向感覚を失わせたり、大量スクロールの要因にもなる。しかし、簡単なデザイン修正で、このUI要素のユーザビリティは改善できる。 [記事全文

“Built your own”というユーザーエクスペリエンス

海外とのかけ橋 (2015年7月17日)

最近、アメリカでは、客の言った通りに作ってくれるお店が流行っていると感じます。その理由は、自分の意見を言う、カスタマイズが大好き、という消費者に対して、お店のそんなスタイルが心理的満足感をもたらしているからではないでしょうか。 [記事全文

ホームドクター制と患者中心設計

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年7月15日)

重篤な患者優先のため、軽度な患者は地元の医者に診てもらうホームドクターの考え方には落とし穴もある。UCDを医療に適用した患者中心設計の立場からそのことを考えてみたい。 [記事全文

インドにおける医療診断機器設置状況調査(写真集)

UXリサーチ (2015年7月13日)

(株)イードは、商品開発のための現地実態調査の一例として、インドの病院での医療診断機器の設置・使用状況を調査し、それをレポート(写真集)としてまとめました。このような調査によって、海外向けの商品開発の一助となる現地情報の把握が出張なしにできます。 [記事全文

ほんとに使える「ユーザビリティ」

書籍紹介 (2015年7月8日)

エリック・ライス著『ほんとに使える「ユーザビリティ」』(2013年)を紹介します。著者がこれまでに感じた製品・サービスでのユーザビリティの気づきがまとめてあり、ユーザビリティの入門者と、一度は取り組んだものの、やめてしまった人に向けて書かれています。 [記事全文