「タブレット市場を読み解く(3) キャズムの乗り越え方」の記事画像

タブレット市場を読み解く(3) キャズムの乗り越え方

定量アンケート調査 (2015年10月14日)

タブレットが直面している市場の深い溝(=キャズム)。この溝をはさむアーリーアダプターとアーリーマジョリティは、性質や志向が大きく異なっています。両者の特徴を見ながら、溝の乗り越え方を考えます。

「ユーザーエラーの防止: 無意識なスリップの回避」の記事画像

ユーザーエラーの防止: 無意識なスリップの回避

ニールセン博士のAlertbox (2015年10月13日)

ユーザーは目の前にあるタスクから気がそれてしまいがちだ。そこで、サジェストを提示したり、制約を活用したり、柔軟な対応をすることで、無意識のエラーを防止しよう。

UXデザイン実現のためのプロセスをまとめた『UXデザイン入門』

書籍紹介 (2015年10月9日)

この本では、UXデザインの必要性やメリットが分かりやすく整理されています。またUXデザインに必要な調査・分析方法についても具体的例が豊富に紹介されており、UXデザインについての基本を再確認することができる本です。

「質問文を読まないから、ネット調査は信用できない!?」の記事画像

質問文を読まないから、ネット調査は信用できない!?

定量アンケート調査 (2015年10月8日)

「ネット調査、『手抜き』回答横行か」という報道は、質問に答えぬよう指示しても8割の人が答えたという実験結果に基づくものです。これは、ネットアンケート調査が信頼できないことを示すのでしょうか。信頼性確保のため、弊社が取っている対策をご紹介します。

「タブレット市場を読み解く(2) タブレットの普及を阻む深い溝」の記事画像

タブレット市場を読み解く(2) タブレットの普及を阻む深い溝

定量アンケート調査 (2015年10月7日)

ここ数年、普及が進むタブレット型端末。一見順調に推移しているように見えますが、ここから市場のメインストリームに到達するまでには、深い溝(=キャズム)を越えなければなりません。この背景を探ります。

「設計品質と利用品質(後編)」の記事画像

設計品質と利用品質(後編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年10月5日)

ユーザビリティとUXの関係から始まり、満足感の位置づけ、利用品質という概念、感性的魅力など、さまざまな概念が、この図によって、それらがほぼ所定の位置に収まったと考えている。おまけ的にUI/UXについても整理がついてかなり気分的にはすっきりした。

「UXの計測・分析・活用を学べるイベント、10/7-8に開催」の記事画像

UXの計測・分析・活用を学べるイベント、10/7-8に開催

U-Siteからのお知らせ (2015年10月2日)

UXデザインやUXリサーチの数値化や、それをマネジメントに活用する手法といったトピックに重点を置き、具体的な事例やディスカッションを通して、UX戦略のあり方を探る、ソシオメディア主催のセミナーイベントに株式会社イードがメディア協賛いたします。

「選択肢の範囲の区切り方1つで、調査結果が変わる!?」の記事画像

選択肢の範囲の区切り方1つで、調査結果が変わる!?

定量アンケート調査 (2015年9月29日)

選択肢を作る際、リサーチャーはオープンデータを利用し、より妥当な選択肢となるように調整をします。妥当な選択肢にするとどのようなメリットがあるのか、今回は特に、利用頻度などの“範囲を尋ねる選択肢”について解説していきましょう。

「設計品質と利用品質(前編)」の記事画像

設計品質と利用品質(前編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年9月24日)

人工物の品質特性を、設計品質と利用品質、客観的品質と主観的品質という2つの軸で直交する4領域に分けた。すると、UI/UXという言い方が、製品品質についてUI、利用品質についてUXという形できれいに整理されることにも気がついた。