「拡張現実:UXに対してどんな意味があるのか」の記事画像

拡張現実:UXに対してどんな意味があるのか

ニールセン博士のAlertbox (1月6日)

AR技術は、インタラクションコストや認知負荷、視線の切り替えの回数を減らすことによって、ユーザーエクスペリエンスにインパクトを与えることができる。

「ミレニアルズの住宅事情」の記事画像

ミレニアルズの住宅事情

海外とのかけ橋 (2016年12月26日)

アメリカは日本に比べてパラサイトシングル率が低いとは言われていますが、本当のところはどうなのでしょうか。

「ニーズ志向とはいいながら」の記事画像

ニーズ志向とはいいながら

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年12月21日)

短期的で小規模で、かつ既存の技術を利用して解決可能なことがらに対してはニーズ志向のアプローチは有効である。しかし、新しいシーズが、予想していなかったような形で潜在的ニーズを解消してくれることもある。

「デザイン思考は強いチームを築く」の記事画像

デザイン思考は強いチームを築く

ニールセン博士のAlertbox (2016年12月19日)

デザイン思考はイノベーションを促進するだけではなく、共通のボキャブラリー、生成物、信頼にもとづいたチーム文化を生み出すことで、チームを強くしてくれるのだ。

「UCDと心理学の関係」の記事画像

UCDと心理学の関係

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年12月12日)

「HCDに役立つ心理学の常識」という講演で、ユーザビリティ関係の心理学とUX関係の心理学とを区別し、具体例を交えて詳しく説明するようにした。以下はHCDやUCDの関係者に知っておいてほしいと思っている事項である。

「UCD関係者は難解さから逃げるな」の記事画像

UCD関係者は難解さから逃げるな

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年12月9日)

「人間中心設計の基礎」に対し、巷ではむつかしいという意見が結構あって、著者として驚いている。短絡的な結論として、今の読者はソフトな食事を好み、歯が丈夫ではなくなったんじゃないか、と考えるようになった。

「カスタマージャーニーマップは、いつどのように作るべきか」の記事画像

カスタマージャーニーマップは、いつどのように作るべきか

ニールセン博士のAlertbox (2016年11月17日)

カスタマージャーニーマップとは、物語と視覚化という2つの強力なツールを組み合わせることで、開発チームが顧客のニーズを理解して、対処できるようにしたものである。コンテキストやビジネスゴールによって、マップの取るかたちはさまざまだが、そこにはある決まった要素が一般に含まれている。また、根本になるガイドラインがあり、そうしたガイドラインに従うことで、もっともうまくいく。