宅配荷物受け取り代行サービスアプリ

海外とのかけ橋 (2016年7月7日)

アメリカでは、宅配荷物が指定の日に届かなかったり、荷物が盗まれることも日常茶飯事です。でも、そんな悩みを解決するサービスが登場しました。既存の宅配料金に加えて追加の料金を払ってまで、どうしてこのサービスを使う意味があるのでしょうか。 [記事全文

商品一覧の構造分析

ニールセン博士のAlertbox (2016年7月5日)

流し読みや商品の比較をしやすくするために、一覧ページの項目説明は、コンテンツの優先順位を損なわないビジュアルデザインとレイアウトにしなければならない。 [記事全文

生活者という言葉

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年6月28日)

人によるサービス活動の場合、長時間で連続的なものは少ないが、それでもユーザと言うのか。建築物や公園の遊具のような場合、利用する人達はユーザではあるが、消費者というフェーズはあるのか——。そこで思いついたのが生活者という言い方だった。 [記事全文

HCDはイノベーションを生み出せるか 4 of 4

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年6月21日)

イノベーションには事業的イノベーションと技術的イノベーションがあるが、前者を抜きにして後者だけで全体的なイノベーションを成功させることは難しい。HCDやデザイン思考は、後者に関して、それを少なくとも改善のレベルで成功させることには関係している。 [記事全文

HCDはイノベーションを生み出せるか 3 of 4

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年6月16日)

イノベーションについて、ドラッカーの考え方にも触れておこう。彼はイノベーションを技術革新という意味で使ってはいない。特徴的なのは、経営学者として、消費者のこと、彼らの価値観や満足ということを意識している面が見られる点である。 [記事全文

HCDはイノベーションを生み出せるか 2 of 4

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年6月14日)

シュンペーターは、新結合(イノベーション)を遂行するには5つの場合を考慮する必要があると述べている。これを見ると、彼の考えているイノベーションは社会全体に関わるものであり、通常用いられている意味でのHCDのレベルを遙かに超えたものであるといえる。 [記事全文

若年層はその親世代よりフラットデザインを好む

ニールセン博士のAlertbox (2016年6月9日)

18~25歳のユーザーはフラットなUIの魅力を中高年よりもやや高く評価している。しかし、フラットデザインで見た目を魅力的にすることには、その結果、損なわれるユーザビリティに見合うほどの価値はないかもしれない。 [記事全文

オープンデータを活用した調査設計

定量アンケート調査 (2016年6月2日)

新たな調査課題が出てきた際、手始めに周囲に聞いてみたり、検索したりというのが最初の一歩かと思います。ここでは、デジタル一眼レフのユーザー調査を例に、最初の「あたりを付ける」段階から、実際の調査設計に向けての作業を一緒に追っていきます。 [記事全文