日本でのUX概念の拡散が早かったのは、ユーザビリティが根づいていたからこそユーザビリティとHCDの概念を日本に広めた~黒須正明氏(第1回) 実践HCD 2015年4月27日 キーパーソンインタビュー、記念すべき1人目は、ユーザ工学講義でお馴染み・黒須先生。ユーザビリティの研究者としての黒須先生の功績があったからこそ、今の日本のユーザビリティが存在する。初回は、ISO 13407を日本に広めたころの話をうかがった。
Apple Watchの認知度は7割、最も知られている機能は… 定量アンケート調査 2015年4月24日 (株)イードでは、Apple Watchに関する認知・利用意向調査を実施しました。結果、その認知度の高さがうかがえたものの、実際の購入に至るまでにネックとなる要因も明らかになりました。
モバイルユーザーエクスペリエンスの現状 ニールセン博士のAlertbox 2015年4月20日 モバイルユーザビリティについての最新の調査から、モバイルのUXが改善していることが明らかになった。レスポンシブデザインの流行の影響により、サイトやアプリでUI要素よりコンテンツが重視されるようになり、重要なコンテンツや機能がモバイルにも取り入れられるようになってきている。
ペルソナによって、プロダクトチームメンバーはユーザーを記憶しやすくなる ニールセン博士のAlertbox 2015年4月6日 ユーザー調査を基にしたペルソナは、重要なユーザーセグメントの特徴を目立たせることで、製品のライフサイクル全般でユーザー中心デザインをサポートしてくれる。
2045年問題を心理学的に考える 黒須教授のユーザ工学講義 2015年3月26日 今回扱うのは、2045年問題、つまりコンピュータの指数的発達によって到来するであろう特異点のあり方とそれへの対処法についてである。これは広義のインタフェースにおける問題でもある。
ペルソナを心理学的に考える 黒須教授のユーザ工学講義 2015年3月16日 設計プロセスのなかでペルソナを作ることは既に広く普及している。ただし、その作り方や利用法について、これはどうなのかな、と思うことがある。今回はそのあたりについて心理学的な観点から書いてみることにする。
デザイン変更は抜本的にやるべきか、それとも、少しずつやるべきか ニールセン博士のAlertbox 2015年3月9日 古いものを捨て、新しいものを取り入れる前に、そうすることがユーザーの目標達成のために必要だという確実な証拠があることを確かめよう。
学校における電子黒板の利用状況調査 実践HCD 2015年3月4日 昨年、弊社の教育ニュースメディア・リセマムとの共同で、学校教育現場における電子黒板(インタラクティブホワイトボード)の利用状況を調査しました。U-Siteでは、その結果概要を公開します。
UCDとユーザ工学 黒須教授のユーザ工学講義 2015年2月25日 地理的・生態的環境としての地球全体を考慮すべき時代、人間中心設計(HCD)という言い方は傲慢に聞こえ、違和感を感じる。それに対してUCDという言い方は、概念の目標適合性という点からは適切であるように思える。
アクセシビリティとユーザビリティ 黒須教授のユーザ工学講義 2015年2月18日 アクセシビリティについては基本的に二種類の定義に大別できるように思う。アクセシビリティについて話をする時には、どのような意味で使っているかを最初に明らかにすることが望ましい。