「日付入力フォームのUXデザインガイドライン」の記事画像

日付入力フォームのUXデザインガイドライン

ニールセン博士のAlertbox (2017年4月24日)

日付入力欄は、適切なデザインパターンを利用して、あいまいさのない、タスク達成に役立つものにしなければならない。小さなデザイン変更で、大きなユーザーエラーが防げる可能性もあるのだ。

「アメリカ・ロスアンゼルスの住宅事情」の記事画像

アメリカ・ロスアンゼルスの住宅事情

海外とのかけ橋 (2017年4月20日)

東京とロスアンゼルスの住宅事情を比べてみました。知っているようで案外知らない、ロスアンゼルスのリアルな住宅事情をお届けします。

「改めて経験工学を 2. 等価性にもとづく工学」の記事画像

改めて経験工学を 2. 等価性にもとづく工学

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年4月18日)

設計担当者が切り出した目標達成には提供可能性というバイアスがかかり、ユーザ当人もそうした制約条件を無意識的に自分に課している可能性がある。近未来の開発につなげるには、そういった制約条件を頭から排除して、ユーザの目標をじっくり分析し、それを実現しうる等価な人工物を考えることが必要なのだ。

「UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か」の記事画像

UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か

ニールセン博士のAlertbox (2017年4月10日)

クリック可能か静的か。Axureかペーパーか。だが、利用するプロトタイピングツールが何であれ、有効なユーザー調査のためにユーザーインタフェースのプロトタイプを作成するときのヒントは同じである。

「改めて経験工学を 1. 従来の産業のあり方を見直す」の記事画像

改めて経験工学を 1. 従来の産業のあり方を見直す

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年4月5日)

ユーザビリティからUXに関係者の視点が移り、経験という視座から身の回りのあらゆることを見渡そうとするスタンスがでてきたことは喜ばしい。人間の行動は単に機械的に目標を達成すればそれで完了ということではなく、人間がその行動を通して内面的にどのような経験をするかということが大切だからだ。

「『e燃費アンケート2016-2017』レポート販売のお知らせ」の記事画像

『e燃費アンケート2016-2017』レポート販売のお知らせ

定量アンケート調査 (2017年4月4日)

イードは、「e燃費」ユーザーを対象にした調査レポート『e燃費アンケート2016-2017』を発表しました。今回は、「燃費満足度の構造分析」「ユーザーが求めるカタログ燃費表記」「エアコンの燃費影響」「省燃費のための装備・機能活用」「電気自動車(EV)の購入検討」を調査しました。

「“Theory of User Engineering”出版」の記事画像

“Theory of User Engineering”出版

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年3月22日)

ユーザ工学についてもっとアピールすることが必要だろうと考え執筆した、“Theory of User Engineering”が2016年の12月に刊行となった。僕にとっては英語で初の単著となった記念すべき書籍ではある。

「UXを企業戦略の中核に据えるリーダー像を探るイベント、4月26日に開催」の記事画像

UXを企業戦略の中核に据えるリーダー像を探るイベント、4月26日に開催

U-Siteからのお知らせ (2017年3月10日)

米IBMのフィル・ギルバート氏や、日本を代表する企業でエクスペリエンス分野を牽引する3名を迎え、各社での具体的な取り組みやエクスペリエンス推進の考え方などを通じて、企業におけるUX戦略やUXリーダーシップのあり方について学ぶことのできる時間です。