勝手にユーザビリティ評価#1: Microsoft Surface 初見編 実践HCD 2012年12月21日 日本では未発売のMicrosoft Surfaceを購入し、イード社内で触ってみました。Windows 8/RTのメトロUIは、GUIクロームを極力排除したシンプルで平面的なUIが特徴的ですが、実際に触ってみるとユーザビリティ上の問題がいくつか浮かび上がってきました。
UX工学のすゝめ 黒須教授のユーザ工学講義 2012年12月19日 ユニバーサルデザインと同様に、今のままではUXも流行語として短命に終わってしまう危険性がある。UXには、概念の明確化と、設計・評価・確認の方法論の整備が必要だ。僕はそれをUX工学と呼びたい。
イントラネットユーザーの生産性は低いまま ニールセン博士のAlertbox 2012年12月17日 イントラネットのデザインは改善されてきてはいるが、企業の要求の、増加する複雑さについていけていない。その結果、ユーザビリティの測定結果はわずかながら悪化した。
規格が現実を変える力 黒須教授のユーザ工学講義 2012年12月13日 僕は人々が満足感を感じて生活できる世の中にしたいと思っている。ISO 13407を切っ掛けに規格の世界に足を踏み入れた僕だが、いまの規格に果たして社会的な影響力があるのかと疑問に思う。
ユーザー登録時のパスワード入力画面を考える 実践HCD 2012年12月10日 UXやユーザビリティという観点で、海外の記事を中心にサマリーと併せてご紹介していきます。第1弾の今回は、ユーザー登録時のパスワード入力画面についてです。
ハード優先の電子ブック 黒須教授のユーザ工学講義 2012年12月7日 国内で電子ブックを販売しているメーカーにいいたいことは、ハードはまあそこそこのインタフェースでも仕方ないから、とにかくコンテンツをもっともっと充実して欲しいということだ。
Windows 8 — 初心者にもパワーユーザーにも期待はずれのユーザビリティ ニールセン博士のAlertbox 2012年12月6日 見えない機能、低下した発見しやすさ、二重の環境による認知的な負荷、シングルウィンドウのUIからくる能力の低下、低い情報密度。ひどいものだ。
HCD-Net、第4期 人間中心設計専門家認定制度の受験者募集を12月20日から開始 U-Siteからのお知らせ 2012年12月5日 HCD-Net(人間中心設計推進機構)からの、「第4期 人間中心設計専門家認定制度の受験者募集」のお知らせを転載いたします。
ICTの七不思議(後編): イアホンマイク、3Dテレビ、リモコン 黒須教授のユーザ工学講義 2012年11月29日 昨今のICTの世界における七不思議を、前編・後編に分けてリストアップする。後編の今回は、「イアホンマイクが条例違反にしかならないこと」「やはりマイナーな3Dテレビ」「いまだに使いにくいリモコン」の3つ、そして、番外編を1つ取り上げる。