「ミレニアルズの気持ちにあった貯蓄アプリ」の記事画像

ミレニアルズの気持ちにあった貯蓄アプリ

海外とのかけ橋 (2015年11月20日)

アメリカ人がショッピングに狂う、Black Fridayが近づいてきました。今回は、お買い物ではなく、逆の貯蓄について取り上げます。昨今、ミレニアルズの気持ちにあった貯蓄アプリが提供されています。どんな特徴を持つのか、幾つか紹介しながら考えていきます。

「最もよく作成され、シェアされているUXの成果物はどれか」の記事画像

最もよく作成され、シェアされているUXの成果物はどれか

ニールセン博士のAlertbox (2015年11月16日)

UXの専門家が作り出す成果物はさまざまだ。たとえば、我々の調査では、回答者の半分以上が11種類もの成果物のフォーマットを利用していた。だが、最も有効であると評価された成果物は伝える相手によって大きく異なっていた。

「オーディエンスベースのナビゲーション:避けるべき5つの理由」の記事画像

オーディエンスベースのナビゲーション:避けるべき5つの理由

ニールセン博士のAlertbox (2015年11月10日)

役割ベースのIA(情報アーキテクチャ)は、認知的努力を増加させ、ユーザーの不安を増大させる。しかし、明瞭な言葉遣いと相互排他的なカテゴリーによって、ユーザーエクスペリエンスへの悪影響を抑えられる。

「マスクとサングラス」の記事画像

マスクとサングラス

海外とのかけ橋 (2015年11月6日)

寒くなると日本ではマスク姿の人が増えますが、アメリカではあまり見かけません。一方、日本では目上の人の前でサングラスをするのはマナー違反ですが、アメリカではそうは取られません。顔を隠す2つの手段、どうやら日米で心理的なギャップがあるようです。

「心理学とUCD(後編)」の記事画像

心理学とUCD(後編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年11月4日)

日本心理学会の全国大会には「公募シンポジウム」という枠がある。今回は、「経験サンプリング法による心理学研究の新たな展開-スマートフォンを介して日常を探る」と「実学としての実験心理学6-応用と科学のジレンマを越えられるか」で考えたことを述べる。

「フラットデザイン: 起源、問題、フラットデザイン2.0のほうが望ましい理由」の記事画像

フラットデザイン: 起源、問題、フラットデザイン2.0のほうが望ましい理由

ニールセン博士のAlertbox (2015年11月2日)

フラットデザインとは2012年ごろに広まったWebデザインのスタイルである。それは広く今も利用されているが、過度な利用は深刻なユーザビリティ上の問題を引き起こしかねない。フラットデザインによって発生するユーザビリティ上の最大の課題の1つに、クリック可能な要素のシグニファイア不足がある。フラットデザイン2.0は、それに対する優れた解決策を提供してくれる可能性がある。

「心理学とUCD(前編)」の記事画像

心理学とUCD(前編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年10月30日)

日本心理学会の全国大会には「公募シンポジウム」という枠があり、勉強するにはとても良い機会だ。今年度、僕が指定討論者として参加した「衣食美心理学の可能性」の内容を紹介したい。僕自身は人工物進化学の観点から心理学に対して問題提起をした。

「怒りと愛-UCDに関する世代論的考察(後編)」の記事画像

怒りと愛-UCDに関する世代論的考察(後編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年10月28日)

利用現場の状況に対する批判的アプローチにもとづいて手法を整備し活動を活性化してきた初期の世代と、それを継承し、より「楽しさ」や「うれしさ」、さらには「愛」を重視するようになった後の世代との間には、質的な変化が起きているのではないか。

「モバイルでのページ遷移を支援しよう(ハンバーガーメニューがあったとしても)」の記事画像

モバイルでのページ遷移を支援しよう(ハンバーガーメニューがあったとしても)

ニールセン博士のAlertbox (2015年10月26日)

ハンバーガーメニュー(3本線メニュー)を利用しているモバイルサイトでは、移動を助けるサポートがサイト全体にわたって必要である。ユーザーがサイトのメインナビゲーションを見つけられなかったり、利用しないことがあるかもしれないからだ。